使い方

他の人と比較するにはどうすればいいですか?

光熱費を他の人と比較するには、画面の左側にある「他の人と比較する」のメニューから、比較したい項目を選択します。

光熱費全体(電気代+ガス代+灯油代)を比較したいときは、「光熱費全体」の項目を選択します。電気代だけ、ガス代だけを比較したければ、それぞれ「電気料金」、「ガス料金」の項目を選択します。ここでは例として、「光熱費全体」の比較をしてみましょう。

「光熱費全体」の比較項目には、以下の種類があります。

これらの各項目について簡単に説明しましょう。

全国平均と比較

地域に関係なく、全国の世帯を比較対象にします。日本全国のenervo利用者の平均値と比較して、自分の光熱費がどのくらいの水準にあるのか、全国の順位は何位なのかがわかります。

<都道府県>平均と比較

同じ日本であっても、北は北海道、南は沖縄まで、地域によって気温などは大きく変わります。寒い地域では、冬の暖房に多くの光熱費がかかるでしょう。全国ではなく、同じ都道府県の世帯に限定して比較すれば、こうした気候条件の違いを小さくして比較できます。<都道府県>の部分には、ユーザーがお住まいの都道府県が表示されます(画面の例では「東京都」になっています)。

<住宅種別>の平均と比較

一般的に一戸建ては屋外と接している外壁の面積が集合住宅より広いため、屋外の寒暖の影響を受けやすく、冷暖房の光熱費が余分にかかりがちです。また同じ集合住宅でも、アパートよりマンションの方が壁は厚く、断熱効果も高いといわれます。地域の差ではなく、こうした住宅の種別を特定して、自分と同じタイプ同士で比較できるようにしたのがこの「<住宅種別>の平均と比較」です。<住宅種別>の部分には、ユーザーと同じ住宅種別(一戸建て/マンション/アパート)が表示されます(画面の例では「一戸建て」になっています)。

太陽光発電ユーザーと比較

太陽光発電システムをまだ設置していない人は、すでに設置した人との間で光熱費がどれくらい違うのか気になるでしょう。この比較を行うのが「太陽光発電ユーザーと比較」です。もちろん、ユーザー自身が太陽光発電システムを設置している場合は、太陽光発電システムを設置している世帯同士での比較ができます。

オール電化ユーザーと比較

上の「太陽光発電ユーザーと比較」と同様に、オール電化機器を設置している世帯と自分を比較します。

太陽光+オール電化ユーザーと比較

太陽光発電システムとオール電化機器の両方を設置している世帯と自分を比較します。

エネファーム・ユーザーと比較

エネファームを設置している世帯と自分を比較します

比較結果画面の見方

ここでは「光熱費全体」-「全国平均と比較」を選択したとして、結果画面の見方を説明しましょう。

一番上に表示されているのは、比較対象とあなたの差をグラフにしたものです。差がどれほどなのか、概要を素早く把握できます。

その下の表は、上のグラフの詳細データです。具体的な差がどれくらなのか、また選択した集団の中でのあなたの順位と省エネ指数も表示されます。

一番下に表示されるのは、1月から、データが入力された最新月までの総計を比較したグラフです。